ペット

安全なキャットフード。無添加やオーガニックのおすすめ商品を紹介

あなたは愛猫のこんな事で悩んではいませんか?

愛猫の悩み
  1. 体臭や便臭、口臭が気になる
  2. 涙やけがひどい
  3. 皮膚病になりやすい
  4. 便秘

上記4つの大きな原因とされているものが「食生活」だと言われています。

そこで今回おすすめしたいのが「無添加のキャットフード」です。

そして現在、日本では空前の「猫ブーム」が続いていると言われています。

飼い猫の頭数が増加していることに加え、猫がテーマとなっている本や猫グッズなどによる経済効果も大きいことから、2015年頃からネコノミクスという言葉も使われるようになりました。

今までペット経験のない人が猫を飼い始めるケースも増えているのだそうですが、猫も人間と同様に「食生活」が非常に需要だということをご存知でしたか?

ずっと一緒に、元気で長生きするために。

一般的なキャットフードの危険性や、選び方について考えていきましょう。

一般のキャットフードの危険性やデメリット

ほとんどの国産キャットフードには有害性が疑われる添加物・化学物質が含まれており、猫の健康よりも製造コストを優先していることが指摘されています。

どのような有害性があるのか、まとめてみましたのでご覧下さい。

短命の危険性

キャットフードに使用される肉は、ほとんどが人間が食べられるようなものではないようです。

工場で廃棄された肉の破片や、腐敗した肉を薬品で洗浄したもの、そしてカサ増しのための廃棄物などが香料や防腐剤で加工され、着色料でおいしそうな色をつけてキャットフードとして流通しているものが多いとのこと。

素材そのものの栄養がないどころか、これでは健康的に長生きするということさえ難しくなることが考えられます。

ガンやその他病気などの危険性

キャットフードの多くに、発がん性・催奇形性などのおそれが指摘されている酸化防止剤「BHA」「BHT」「エトキシキン」などが使用されています。

そして合成着色料による「色つけ」までされていることがありますが、猫は食べものを「におい」で判別する生き物なので着色は全く意味をなしておらず、飼い主が「カラフルでおいしそう」と購入するために使われる添加物なのだそうです。

これらの着色料にも発がん性や催奇形性が認められるものがあり、猫の体にとっては大きな負担にしかならないのです。

キャットフードには安全性の基準がないとはいえ、こんなものを大切な愛猫に毎日食べさせるのは心配ですよね。

皮膚疾患(アトピーやアレルギー)

一般のキャットフードには粗悪な原材料ばかりを集めて加工しているものが多いため、合成香料を使って猫が好むにおいをつけなければなりません。

合成香料は、ヒトに対してアトピーなどの皮膚疾患やアレルギー・喘息などの病気をひきおこす可能性が指摘されているので、猫に対して無害とは言い切れないのではないでしょうか。

安価なキャットフードを与え続けた結果、猫が病気で苦しむ人生を送ることになってしまったら…と思うと、有害性のあるものはできるだけ避けてあげたいですよね。

無添加のキャットフードの選び方

産地や原材料で選ぶ

一般的に、国産のキャットフードは有害性のある添加物を使い放題であることが多く、アメリカやイギリスなど海外のキャットフードは、猫の健康に配慮した無添加の商品が多いと言われています。

そのような商品は、原材料の産地・安全性や、鮮度にもこだわっているものが多く見られるのが特徴です。

少数ではあるものの国産の高品質なキャットフードも販売されているので、納得できる産地のものか、いずれの場合も原材料をきちんとチェックしてから購入されることをおすすめします。

穀物不使用(グレインフリー)で選ぶ。

グレインというのは、麦やトウモロコシなど「穀物」のこと。

猫はもともと肉食なので、肉に対する消化機能はしっかりと備わっている一方で、穀物の消化は難しく内臓に負担をかけてしまうことがあるのだそうです。

体質にもよるそうですが、もし穀物で体調不良を起こしていることが考えられる場合は、グレインフリーのキャットフードに変えてみることをおすすめします。

主原料の違いで選ぶ

猫は魚が大好きだというイメージが強いようですが、実は猫にも「肉派」「魚派」がいるようで、それぞれ好みがあるとのこと。

キャットフードに使われている主原料はいくつか種類がありますが、例えばチキンであれば、消化・たんぱく質の吸収が良く、食いつきも良いと言われています。

ラム肉には「L-カルチニン」が含まれるので脂肪を燃焼させる効果が高く、消化も良くアレルギーを起こしにくいという特徴が。

白身魚であれば低カロリー・高タンパクで栄養バランスが良く、消化吸収も優れているとのこと。

猫の体調に合うそれぞれの素材の特徴を見つけましょう。

無添加のキャットフードはこんな人におすすめ

  • 体臭・口臭・便臭を改善したい
  • 便通を良くしたい
  • 人間と同じ良質なものを食べさせたい
  • 病気を避けたい
  • 長生きをしてほしい
  • 毛艶よく、元気に過ごしてほしい

無添加・オーガニックのキャットフードおすすめ

アカナ パシフィカキャット 1.8kg

4,385円(税込み)

 

カナダ・ノースバンクーバー島産の天然サーモン・カレイ・ニシンを使用、消化に良い魚由来のたんぱく質を豊富に含有し、新鮮なまま加工されたキャットフード。保存料は天然ビタミンE使用。グレインフリー。

評価
50件以上のレビュー
原産地 カナダ
内容量 1.8kg

 

ジウィピーク ドライ ラム 400g キャット

3,585円(税込み)

 

穀類・芋類・豆類・合成保存料・着色料・塩・砂糖は使用せず、原材料は高品質なニュージーランド産100%!薬剤不投与・自然放牧ラムの生肉を低温でゆっくり乾燥させ、できるだけ栄養を損なわないよう凝縮したこだわりのキャットフード。

評価
20件以上のレビュー
原産地 ニュージーランド
内容量 400g

 

ナチュラルバランス ホールボディヘルス キャットフード 6.3ポンド/2.85kg ウルトラプレミアム

4,644円(税込み)

 

全猫種対応、愛猫の生涯の健康を願い開発されたウルトラプレミアムフード。チキンやサーモンに加え、果物や穀物の繊維質をユニークに配合することにより、愛猫の消化機能を促進。グルテンフリーで自然素材にこだわったキャットフード。

評価
250件以上のレビュー
原産地 アメリカ
内容量 2.85kg

 

須崎恭彦獣医師監修 備長炭ドライフード1kg

4,526円(税込み)

 

猫・犬どちらもOK!人間が安心して食べられる素材を使用し、無添加で手作りされたペットフード。遺伝子組換え材料も一切不使用なので安心。

評価
110件以上のレビュー
原産地 日本
内容量 1kg

 

【須崎恭彦獣医師監修】すさきせんせの野菜たっぷりおじや 3箱セット

7,020円(税込み)

 

手作りごはん派におすすめ!時間がなくて手作りできない時も、普段と同じような無添加ごはんを食べさせたいという人に。預ける時などにも便利。北海道産の発芽玄米に西日本の野菜を使用しているので安心!

評価
220件以上のレビュー
原産地 日本
内容量 10g×10個×3